石原さとみと山Pの月9は肉食系同士の対決

石原さとみと山Pこと山下智久が、10月スタートの月9ドラマで共演するらしいんですが、

石原さとみと言えば、共演者キラーとして不動の地位に居ますし、

かたや山Pも、ハデな女付き合いではつとに有名なんで、

ドラマの出来不出来なんかより、石原さとみ、山Pの、
肉食系同士の対決のほうが面白い、という人たちまでいます。

ドラマそのものは、視聴率最低のフジが、人気コミック実写版+とにかく人気のある俳優という、
例によってフジらしい、出来ばえよりも話題性を先に考えてるとしか思えないアプローチしてます。
原作はコレ
5時から9時まで-引用cheese.swhogakukan.co.jp.jpg
引用:cheese.swhogakukan.co.jp.
この高学歴僧侶が山Pで、遅咲きモテ期の英会話講師が石原さとみの演る役。

まあドラマ自体の事は、無数のブログが書いてますんで、そっちを見て頂いたほうが良く解ると思いますので、ここでは石原さとみと山Pの、肉食系同士の対決に焦点をあててみようと思うのでアリマス。

私にとっては山下智久の事より、当然石原さとみのほうが興味ありますんで、山Pの事はほっといて、
まず、あっちこっちの証言から、石原さとみのハンティングパターンを要約すると、

石原さとみ-1.jpg

基本的な戦法は、いわゆるノーガード戦法です。つまり相手にはスキだらけに見えるワケです。
(おおっ、矢吹ジョーのあの戦法かぁ)
つまり、まずは、屈託の無い、少しおまぬけ気味でスキだらけなところを見せて、
獲物を油断させ、距離をつめます。
石原さとみ-失恋ショコラティエ-無邪気.jpg

そして
○獲物のそばで最初はキャッキャしてよく笑う
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○やや上目で相手を見ながら話す
石原さとみ-失恋ショコラティエ-http watashihauranaishi blog71 fc2 com.jpg
出典:http:watashihauranaishi blog71 fc2 com.

○さりげないボディタッチを連発
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○頃あいをみてノーガードぶりをさらに強調。相手に、「ん、コイツこのままキスしてもイケるぞ」と思わせる。
石原さとみ-失恋ショコラティエ-松本潤.jpg

○ひとたびキスしてしまったら、芸能界一と言われる柔らか唇から逃れられるオスはいない。
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これを天然でやられたら、まあ落されますわなあ。
しかも、落とされたほうは、自分が石原さとみを落としたと思ってるんじゃないかと・・・

よく石原さとみは、相手に奥さんいようがカノジョいようが、おかまい無しにアプローチするから、女の敵みたいに言われてますけど、

ワタシは、もしかしたらこのコ、狙ってハンティングしてるんじゃなくて、
一旦役作りしちゃうと、そのドラマ終わるまでOFFにできなくて、
単純に役になりきったままで、共演相手とベタベタしてたいだけなんじゃないかと思えるんですよ。
そうだとすると、石原さとみって、共演者キラーとか言われてるのも分かるような気がします。

でもね、共演者ならだれでもいいってわけじゃなさそうなんですよ、
ワタシはここに石原さとみの男の好みを発見しました。

石原さとみの男遍歴で出てくる名前は、
まず生田斗真、カメラマンの江森康之、んで佐藤健ときて、
リッチマン小栗旬、タッキーこと滝沢秀明

こうしてみると、顔なんかも一貫性無いし、手当たり次第に共演者食ってるようにも見えますが、

彼らの共通点は才能があるって事で、その才能を実績にかえてきてるって事がポイントなんだと思います。

俳優の連中は皆演技力では定評がありますし、江森康之もカメラマンとしての才能を証明しています。

従いまして、演技力ではいつも酷評されてる山Pは見向きもされないんじゃないかと・・・

おまけに山Pって、思い上がり系の勘違い男みたいだから、
まちがいなく石原さとみにちょっかい出すでしょうけど、
多分石原さとみがキライなタイプなんじゃないかと思えます。

山Pと噂になった相手をみると
あびる優
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加賀美セイラ
加賀美セイラ-Girls-Award.jpg
出典:GirlsAward

ハーフモデルの大森美知
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それに北川景子
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まあ、これまた分かりやすいですわ、
皆さんちょっと日本人離れした、エキゾチック系ですから。

してみると、山Pとしても石原さとみは好みのタイプじゃ無いって事ですよね。

それでも手エ出すんだろうなコイツは。

山Pの唯一のチャンスは、石原さとみがいつもより深いところまで、役になりきっている場合のみではないかと思いますが、

「肉食系同士の対決」なんてタイトルつけたものの、私の感想では最初から勝負になってないような気がしますがね。